Your Digital Solution
Make a change in Japan
ホーム / ブログ / コロナ渦でどう変わった?SNS利用動向

コロナ渦でどう変わった?SNS利用動向

How COVID impacts the usage of social network platforms?

私たちのライフスタイルは、コロナの流行をきっかけに大きく変化しました。仕事、社会、コミュニケーションなど、さまざまな面で、新しい状況への対応が必要になりました。在宅ワークやリモートワークの増加だけではなく、その結果、SNS利用動向はどのように変わったのでしょうか。、SNSのプラットフォームやインターネットへのアクセスなど、デジタルの利用が増えてきています。

今日、より多くの潜在顧客にリーチするためには、デジタルマーケティングを活用したソーシャルメディアプラットフォームの活用を考えた方が良いでしょう。

Hootsuiteのいくつかの統計によると、日本のソーシャルメディア利用者数は4.9%(8,200万人→9,380万人)、モバイル接続数は3.1%(1億9,170万人→2億1,110万人)と大幅に増加しています。

(こちらの記事もご覧ください:企業はコロナから何を学び、コロナはビジネスモデルにどんな影響を与えたか?

一般消費者のインターネットやSNSへの依存度が高まる中、顧客の消費モデルや企業からのマーケティング活動もオンラインへと変化してきています。2021年1月には、InstagramとFacebookの広告リーチがそれぞれ2.7%と5.9%増加しており、潜在顧客にリーチする巨大な市場があり、コンバージョンに転じる可能性が以前よりも高くなっていることが反映されています。

欧州の動向

市民が外出や外泊が可能な日本とは異なり、欧州のほとんどの国では、深刻なパンデミックの間、完全なロックダウンが行われ、自宅での自粛を余儀なくされていました。

その結果、イタリアでは2020年から2021年にかけてソーシャルメディアの利用者数が5.7%(220万人)増加しています。

ソーシャルメディアのユーザー数の増加は、必ずしもリーチやインプレッションの増加とは関係がないという意見があるかもしれません。しかし、統計によると、ソーシャルメディアユーザー数の増加だけではなく、FaceBookやInstagramでの広告リーチ数も増加しています。

下の図を見ると、FaceBook(3.3%)とInstagram(4.2%)で広告リーチ数が増加しています。これらの統計は、ソーシャルメディアプラットフォーム上に巨大で成長している市場があることを反映しています。

イギリスの動向

イタリアと同様に、イギリスも深刻なコロナの影響を受けロックダウンを経験しています。加えて、2019年から5Gネットワークの整備が到着したことで、今後はさらにデジタル利用やソーシャルメディアの普及が進むことが想定されます。

2020年1月のデータと比較すると、2021年1月のソーシャルメディア利用者数は4.4%(230万人)増加しています。Facebookでは広告のリーチは横ばいですが、Instagramでは10.7%(300万人)の大幅な広告リーチの増加が見られます。

これらの統計は、ソーシャルメディアプラットフォーム上でのデジタル利用と広告リーチの伸びを示していますが、デジタルマーケティングを導入するにあたっては、すぐに顕著な結果が出るとは限らず、ときには時間をかけてプランと実行、改善を繰り返す必要があるということを理解しておきましょう。

 

まとめ

ソーシャルメディアの利用が急速に拡大していることから、特に2020年にパンデミックの発生直後から、ソーシャルメディアが企業の規模に限らず、マーケティングにおいて重要な役割を果たしていることは明らかな結果です。特にアジアを中心にソーシャルメディアの市場は、今後も拡大の余地が残っていることから、新しいプラットフォームの出現の可能性など、常に最新の動向をウォッチしていく必要があるでしょう。

Contact us to plan and utilize the social network platforms for your business.

Share it