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語学学校向けデジタルマーケティング

語学学校向けデジタルマーケティング

 

年々、デジタルの世界は複雑性が増していますが、ここ最近の多様化には特に目を見張るものがあります。すべてのものが、規模に関係なく、また業態も関係なく、デジタル化された世界で利益を生み出せるようになりました。語学学校も例外ではありません。学校のビジョン、使命をうまく発信し、潜在的な学生をいかに引き付けるか次第で、集客効率は増大します。日本には膨大な数の語学学校があり、東京だけでも200を超えています。そんな中で、あなたの学校は、注目を集めることができているでしょうか?

優先順位を理解する

デジタルマーケティングに投資する前に、マーケティングの目標を理解し、それらに優先順位を付ける必要があります。そして、オーディエンスの規模を拡大するもの、見込み客を生み出すものを区別します。しっかりとした計画がないと、オーディエンスを見込み客に変えていくのは難しいと言えるでしょう。

既に顧客設定が完了し、目標設定もしっかりとできているなら、ソーシャルメディアの投稿の方向性は、そうでない場合と比較すると大きく変わってくるでしょう。対象顧客認識が意識内にあれば、そこに応じたキャンペーンも計画できます。

それらに関わる自社チーム、スタッフ、あるいはマーケティング担当者は、創造的、革新的で、さらにマーケティング技術に精通している必要があります。また、ビジネスをよく理解したうえで、キャンペーンの成果をタイムリーに分析する能力も要求されます。そのフィードバックとデータに基づいて、キャンペーンに適切な変更を加える必要があるのです。

見込み学生を特定してターゲットにする

見込み学生を特定して、その動向を理解することも非常に重要です。見込み学生とは、グループコース、個別コース、またはより複雑な複合学習パッケージのいずれにせよ、語学コースのどれかに登録することに、真に関心がある人を指します。

学校の立地、コース、料金体系、キャリアアップの機会、および現在の学生の人口統計を念頭に置いて、ターゲットをよく考察してください。

その次のステップは、学生生活、彼らの好き/嫌い、彼らの興味とキャリアプランに焦点を当てることです。これは、革新的でキャッチーな、興味を惹くコンテンツ(ブログ投稿記事、ビデオ、プレゼンテーション、短い動画、クイズなど)の制作・提供に役立ちます。

コンテンツは主に、Instagram、Facebook、YouTube, TikTokなどのソーシャルメディアサイトに投稿されます。そしてそこから、あなたのウェブサイトに誘導することができます。 Statistaによると、見識のあるマーケターは、トラフィックの改善、見込客の発掘、顧客ロイヤルティの向上によりも、ソーシャルネットワーキングサイトの使用に価値を見込んでいます。

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デジタルマーケティング戦略

最優先事項の1つとして、検索エンジン最適化(SEO)があります。こちらも投資対象としては必要不可欠で、ウェブサイトのトラフィック増加に貢献し、見込み学生のさらなる集客を可能にします。また、SEOの専門家を雇う、あるいはアウトソーシングすると、さらに効率性が増します。他にも、メールマーケティング、PPC広告、ソーシャルメディアマーケティングも用いることができます。

マーケティング戦略を決定したら、それをテストすることをお勧めします。結果によっては、戦略は大幅に変更される場合があります。そのため、データを分析し、どの手段が最も効果的に機能するかを確認せねばなりません。効果の出かたは、組織の目標、予算、対象者、専門分野によって異なります。

語学学校向けデジタルマーケティング

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アイデアを宣伝するには?

1.有益な情報を含むメッセージを発信:提供するコースに関しては、他の語学学校も同様のアプローチをするため、意識が必要です。メッセージは、提供するソリューションに重点を置く必要があります。たとえば、日本語を学ぶことで雇用機会が向上する可能性があることを強調することは、単に学生を日本で勉強させるこいう文言より効果的です。反対に、受験生に提案するコースとは異なります。

2.見込み学生とのつながりを維持する:ウェブサイトは必要不可欠ですが、それと同時に、ウェブサイトを発見されやすくすることも非常に重要です。 SEOは、前出の通りです。しかし、そこからの学生との繋がりを維持しなければならないため、SEOのその先が必要となるのです。これは、ウェブサイト、メール、またはSNSをアカウントをサブスクライブしてもらうことで実行できます。そこから、記事投稿や、ビデオ配信、他のプロモーションを作用させ、維持することができます。

3.目標を同じくする人々と協業する:さまざまな国の、多くの語学教育機関は、他の学校、政府機関、その他の関連ビジネスパートナーを通じて、顧客を獲得しています。関連組織との共通基盤を見つけることで、新しい学生獲得の機会を獲得できます。

4.関わった生徒たちを資産とする:過去、現在の学生を用いたコンテンツを作成することで、現実感と親近感を与えることができます。親しみやすくリアルに見せることができます。彼らと、見込み学生がつながることで、学校の認知拡大にも期待できます。

ソーシャルメディアサイトやメール、電話で質問に答えられるように、対応責任者を用意しておくことも重要です。見込み学生を引き付けることは、最初のステップにすぎません。最終的な目標は、いずれかのコースに登録してもらうことです。学生の質問に対する回答で、不満を与えてしまえば、努力は水の泡になります。この部分でも、専門的かつ技術的に対応することが重要です。

以上の通り、マーケティングチーム構築には、多くの時間と労力が必要です。私たちには、それを解決する術があります。是非とも、お気軽にお問い合わせ下さい。

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